電子タバコ「フレンバー」は安全なの?その安全性の高さと根拠について

公開日:  最終更新日:2017/07/02

昨今では喫茶店や飲食店でも完全に禁煙としているお店も多く、喫煙者の肩身が狭くなっており、電子タバコの注目度が高まっています。
しかし、電子タバコは安全なのか?という疑問もあると思います。
ここでは、電子タバコ自体の安全性と、電子タバコ「フレンバー」の安全性について説明していきます。

電子タバコの安全性について

電子タバコには人体に有害な物質が含まれている為、危険性の高い製品と言えます。電子タバコにはニコチンが含まれていないと世間では認知されていますが、それは誤った認識です。従来の紙巻きタバコと比較して、人体には無害と言われていますが、それも誤った認識です。その理由は、市販されている電子タバコにはニコチンの含有量の記載がされていない為です。

ニコチンフリーでも安全とは限らない

製品のパッケージなどに「ニコチンフリー」と記されている場合でも、その証拠はありません。リキッド内のニコチン含有量を証明する為には、分析試験に通す必要があります。その試験を通した製品には証明書が発行され、そこに含有量などの詳細が記載されています。その為、この証明書が提示されていない製品はいくらニコチンフリーを謳っていても、その信用性に欠けてしまいます。

製造国が不明確

また製造国についても明確な証明がされていない場合があります。どこの国で製造された製品なのか、それによって品質や安全性が大きく変わってきます。この製造国を証明するには、原産国証明と呼ばれる証明を取得する必要があります。原産国証明書を取得していない場合や、製造元が国外の場合には品質や安全性に対して不安要素が残ります。

また国外で製造された電子機器は、その製造過程についても不透明が部分があります。内臓されているリチウムイオン電池の製造過程で、電池セル内に異物などが混入してしまうと発火に繋がる恐れがあります。電子タバコが発火する事象は国内、国外で多く発生している為、電子タバコの購入を考えた際には値段やキャッチコピーだけで判断するのではなく、成分の含有量や製造国、証明書の有無などを基準に判断する必要があります。製品に対して少しでも不安要素がある場合には、購入を控える事を強くお勧めします。

電圧もチェック

通常、電子タバコは本体を加熱して利用する製品の為、安全性が確保されていない製品は危険と言えます。加熱時の電圧が高すぎる場合には、発火や有害物質が発生する危険がある為です。電圧が一定の数値を超えてしまった場合、ホルムアルデヒドと呼ばれる有害物質が発生します。このホルムアルデヒドは発がん性が高く、人体に大きなリスクを与える有害物質です。その為、加熱時の電圧について記載の無い製品は危険性が高いと言えます。

フレンバーの安全性について

では、電子タバコのフレンバーは安全なのでしょうか?

試験報告書の裏付けがある安全な商品

フレンバーは安全性の高い製品です。それはニコチンや有害物質が一切含まれていないからです。それを裏付けているのが、試験報告書です。これは第三者機関へリキッド内のニコチン分析を依頼し、その結果が示された証明書です。この分析結果により、ニコチンフリーである事が証明されています。

タールも含まれていない

フレンバーの煙は水蒸気であり、タールも一切含まれていません。リキッドは国内で製造されている為、品質、安全性ともに良質な製品だと言えます。その理由は、日本で製造される製品の多くは、生産ラインや製造工程を公表しているからです。これはフレンバーについても同様です。大阪の工場で製造されている事が公表されています。

日本国産で電圧の調整も可能

また原産国証明書も取得しており、日本産である事が証明されています。日本国内で製造されている製品は、様々な検品を経て世に出荷される為、不具合や発火に至る可能性が極めて低いです。その為、フレンバーは電圧面に関しても、不安要素がありません。それは加熱時の電圧を3段階で調整出来る為、高電圧になる心配がないからです。電圧が一定の数値を超えない事で、有害物質であるホルムアルデヒドが発生する恐れもありません。
有害物質が発生しない事で、人体には影響が無いことが分かります。

リキッド(フレーバー)の成分も安全

またSDSと呼ばれる製品安全データシートも示されており、リキッド内に含まれている全ての成分が記載されています。どのような成分が含有されているのか、その内容を全て公表しているという事は、製品に対して確実な安全性が担保されている証拠です。フレンバーの安全性は自社で発信している情報ではありません。第三者機関に依頼し、その試験結果として安全性が証明されているのです。

一般的な電子タバコには、含有成分や製造国、分析結果など、詳細について公表されていない商品が多く存在します。これは消費者にとって、含有成分が不明な製品を利用するのはとても危険です。成分表の記載がなく、発がん性のある成分が含まれている場合、それを利用すると人体に大きなリスクを負うことになります。一方、フレンバーは全ての情報を公開しています。それは製品の安全性が角質されているからです。このことから、フレンバーは利用者の安全面や健康面を徹底的に考えて製造された製品と言えます。

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