フレンバーの「リキッド」とは?種類や人気のおすすめリキッドを解説

公開日:  最終更新日:2017/07/02

フレンバーには「フレーバーリキッド」と呼ばれる、味と臭いの元の液体があります。
今回はこの、フレーバーリキッドについて解説していきたいと思います。

フレンバーのリキッドの安全性は?

フレンバーで使用されているリキッドは安全と判断して良いでしょう。電子タバコの分野は歴史も浅いため長期使用による害は明確なものとはなっていませんが、フレンバーにおける成分を考えて見ると十分に安全性は担保されていると考えることができます。少なくともタバコとは比較にならないほど有害物質が含まれていないのです。

フレンバーのリキッドで使われている成分は主に「プロピレングリコール」と「グリセリン」の2つとなります。より分かりやすく言うならプロピレングリコールはグリコールというアルコールの一種で、グリセリンもアルコールに属する成分です。香料を除けばほぼアルコールで構成されている液体と言う事ができるでしょう。また、熱することでアルコールはある程度揮発するため酔うこともそうそうありません。

プロピレングリコールとグリセリンは歯磨き剤から食品まで様々な分野で使われている添加物で、グリセリンは既に私達の体内に存在しているほど体内に入れても安全な物質となります。これらのことからフレンバーのリキッドは安全であると結論付けることが可能です。ただアルコールなので脱水作用には注意しておきましょう。口中の水分などを奪いながら揮発するため喉が渇くことがあるかもしれません。フレンバーを楽しむときには何か飲み物を用意しておくことをおすすめします。

フレンバーのフレーバーリキッドの種類

フレンバーではSTANDARD・ONE用のリキッドとCLOUD17用リキッドの2種類が販売されています。STANDARD・ONE用のものはCLOUD17で使うことはできませんし、逆もまたしかりなので気をつけておきましょう。基本的にはSTANDARD・ONE用のリキッドの方が種類は充実しています。

STANDARD・ONE用リキッド

まずはSTANDARD・ONE用リキッドの代表的な種類と特徴から見ていきましょう。

・ハードブラストメンソール:名前の通り強めのメンソールが味わえ、風味がスッキリしている
・クリスタルミントコーヒー:こちらもミント系の香りだがコーヒーの風味が合わさった大人風味
・ピーチミント:甘い桃とスーッとするミントの香りが感じられ清涼感がある
・ハワイアンココナッツ:ココナッツ独特のフレーバーが楽しめるまろやかな風味
・アロマティークバニラ:シガー系のタバコでもお馴染みバニラの甘い香りが楽しめる
・ストロングメンソール:メンソール系の代表格で、純粋にスッキリとした味わい
・マスカット:マスカットの香りが楽しめる人気のフレーバー
・ビターチョコレート:苦味のあるチョコレート系の風味が楽しめる

スカッとするメンソールやミントの香りが最も多く、次いでバニラやピーチといった甘い香りのものが続くといったラインナップとなっています。少し苦めの味が好みの方はクリスタルミントコーヒーやビターチョコレートといったリキッドを試してみると良いでしょう。

CLOUD17で使えるリキッド

CLOUD17で使えるリキッドは「ハードブラストメンソール」「ストロングメンソール」「マスカット」の3種類のみとなります。ラインナップ自体はSTANDARDと比較すると少なめですが、フレーバーが気に入ったなら問題は無いと言えます。

人気・おすすめのリキッドは?

人気となっているリキッドは「マスカット」「ストロングメンソール」「ハードブラストメンソール」です。STANDARD・ONEでもCLOUD17でも楽しめるリキッドとなります。メンソール系はスッキリとした味わいがあり眠気覚ましや食後の一服に合うため支持を得ているのかもしれません。スッキリする香りというのは刺激が強く喫煙感をもたらしてくれるという点も大きいと言えます。

また、マスカットは単純にフレンバーのリキッドの質が良いため支持を得ているのでしょう。海外製のリキッドよりもジューシーな味わいがあり、豊かな喫煙感を得られるはずです。また甘すぎる香りではない点も後味をより良いものとしてくれています。最も支持を得ているリキッドなので迷ったらまずはマスカットを選んでみるのも良いかもしれません。

おすすめしたいのはアンティークバニラです。バニラというと甘い香りの代名詞なので好みが分かれるところですが、好きな方にとってはたまらない香りとなるでしょう。また、伝統的にタバコやシガーの香り付けにも使われている香料なのでキャスターを愛煙していた方は気に入るかもしれません。世界的に古くから親しまれている香りだけあって心地良い感覚をもたらしてくれます。

それから苦味のあるフレーバーとしてビターチョコレートも手に入れておきたいところです。メンソール系や甘い香りに慣れたときにビターチョコレートを味わうと一層フレンバーの世界は広がるでしょう。メインのフレーバーとして使用しないとしても、アクセントとしての効果を発揮してくれるはずです。よりフレンバーを楽しんでみたいというときにヒントとなる香りと言えるかもしれません。もちろんビターチョコレート自体の渋いフレーバーを気に入るかもしれませんよ。

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